
今年は暖冬だと言われているけれど 昨夜からは真冬の寒さなので 犬小屋に暖房を入れた
少し前までは寒さ知らずだった柴犬の女の子が 13才になって寒さに震える様になってきた
無邪気で幼かったのに いつの間にか大人になって 私を置いて行ってしまうのはいつもそう
こんなふうに考えてしまうバターンは 気持ちが鬱だという自覚はあるのに繰り返してしまう
愚図愚図していても却って無気力になっていくだけ この辺で切り上げて気を取り直さなきゃね
家事や雑用には際限がない これが苦役としか思えない時って凄く辛いものがあるのよね
だから時々は手を抜くことにしている 躰は一つしか無いんだから家族に家事全部を丸投げする
仕事は別として 家事労働は家族間の関係の良し悪しで 位置づけも変わってくるのかしらね
慣れ親しんでいるなら 尚更気遣いが必要になるデリケートなもの 喧嘩だってエネルギーがいる
違う人間なんだから 思う通りになる訳がない 家族でいるって努力と忍耐が必要なのね
だから犬猫や鳥達といるのが好き 黙っていても総て理解して変わらず私に寄り添ってくれる
もうすぐ朝が来る 可愛い野良猫のミーちゃんにご飯を持っていこう 煮干し入りよ
