
管理栄養士として頑張っている女性がいる それまでは栄養士の資格で勤務していた
併せて調理師免許も取得している 病院に勤めているが実際に調理に携わる女性達と
意見が会わないことが多くて 調整には苦労してきた過去がある
病院の食事提供は治療の一環で レストランではなく療養食だということ
この認識の合意がなかなか得られなかったそうで 今の時代では考えられないが
どうやって解決できたのか聞いてみた 答えは明快で彼女達のトップになるしかないと
思ったそうだ そしてそれを実現させた努力の人でもある
彼女は聡明だから働く人との和も大切にしている 高圧的なだけでは上手くいかないもの
彼女は独身でいる理由のひとつが 家事もして仕事に全力投球は不可能という答えだった
苦しみながらも真摯に生きてきたから今がある 自分らしさを維持するのも努力がいるんだ
何をやっても やらなくても結局は自分に還ってくる 情けないけど私には難しいかな